「次に何をするか」を、言葉ではなく絵で伝える。
子どもが自分でスケジュールを確認できる環境を作るために開発した支援ツールです。
対象:発達支援が必要な子どもと関わる福祉・教育施設のスタッフ
「次は何をするの?」と繰り返し聞く子どもに、スタッフが毎回口頭で説明しており、双方の負担になっていた
紙の絵カードは劣化・紛失しやすく、活動内容が変わるたびに作り直しが必要だった
子どもによって必要なスケジュール構成が異なり、個別対応に時間がかかっていた
絵カードと活動名を並べた視覚スケジュールをタブレットで表示。タップ操作だけで次の活動へ進める設計にした
完了した活動はグレーアウトして「終わった」を視覚的に示す。達成感を感じやすい流れを意識した
スタッフ側でスケジュールの順番・内容を自由に編集できる。その日の予定に合わせて柔軟に変更できる
※ 以下はデモ環境です。すべて架空のスケジュールデータを使用しています。実際の利用者情報は一切含まれません。
施設の環境や子どもの特性によって、必要な見せ方は変わります。
「今どんな支援をしているか」を話してもらえれば、何が使えるか一緒に考えます。
相談に費用はかかりません。